年齢が30を過ぎて感じていることは、毛穴のたるみとフェイスラインのたるみがとにかく気になって仕方ありません。はじめは朝メイクして夕方鏡を見ると、ファンデが毛穴に詰まってしまっているのがよくわかるようになりました。更に毛穴をメイクで隠しにくくなってきたのを年々感じていましたが、それが毛穴が開いている、というよりたるんできているのだ、ということに気づいたのは最近です。

まず毛穴を閉じなくてはと思い、保湿と収れんローションでのタッピングなどを日々していましたが、毛穴のたるみは毛穴を引き締めてもイマイチ間に合わず。しかし保湿は絶対に大事という信念のもと、ローションパックを今日も欠かしません。

そしてもっとも悩ましいのは、フェイスラインのたるみです。シャープだったはずの顎のラインがどうもゆるんできて、顔がいくらか大きくなってきているように見えるのです。これは恐ろしいことです。まず老けて見えるのと、ファッションのバランスに大きく影響するため、かなり焦りを感じています。小顔になるマッサージをネットで調べてはやってみたり、マメにツボを押したりして、フェイスラインの引き上げを狙っているところです。

老化という恐ろしい言葉が頭に浮かんでくる今日この頃ですが、昨日もお風呂に長めにつかって、顎から耳にかけての骨を押してリンパマッサージを心がけました。あまり濃いメイクをすると目立つので薄めでいいのですが、メイクテクニックを上達させて、年齢にあった上品なメイク法を知りたいと思っています。