20代前半のころは肌にハリがあって、特にスキンケアしなくても毎日生き生きしていました。でも20代後半になると仕事の疲れがたまったり、寝不足な日々が続いたりすると、まぶたが明らかにたるむようになりました。そして30代になると、疲れていなくても慢性的にたるみが気になるようになりました。

会社ではぼちぼちいいポジションにつきました。後輩も何人かできました。若くてぴちぴちな新卒の女の子は、昔の私と同じように綺麗な肌をしています。それを見ているとすごい辛いです。今の自分のたるんだ目元と比較すると、「ああ、これが歳の差か」と実感してしまいます。

そこでなんとか昔のようなハリのある目元を手に入れようと、スキンケアに力を入れることを決意しました。何もしなくてもくっきりとした目をキープできたのは昔の話です。30代は真剣に現実と向き合ってアイケアをしないと、たるみどころか、しわやくすみも悪化するばかりです。

まず手始めにピンポイントで効くアイクリームを探しました。最初はデパートの化粧品売り場でシャネルやオバジ、ホメオバウ、ランコムなど有名な海外ブランドを回りました。次にポーラや資生堂など国内ブランドを探しました。売り場のお姉さんがあれもこれもと色々なアイクリームをすすめてくれました。しかし、結局セールストークばかりで本当に自分に効果のあるアイクリームは見つかりませんでした。

そこでネットで色々とたるみ解消におすすめのアイクリームを探していたら、ビーグレンというブランドを見つけました。ビーグレンはアメリカの何とかという博士が開発したすごい成分が入っているらしく、肌への浸透が通常の商品より数倍高いらしいです。しばらくはこのビーグレンのアイケアセットを試して、たるみをなくすために頑張ってみようと思います。